スマホは臨界点を越えた

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スマホはひとつの臨界点を越えたと思います。

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今の端末で十分

すでにスマホに求めるスペックは十分満たしてしまっていると思います。

先日、私のスマホの画面がバリバリに割れてしまいました。酔って落として割れてしまったんですね。。

そこで機種変更するか、補償を使って新しい同じ機種に交換するかの選択に迫られました。結論として、機種変更せずに同じ機種に交換しました。

理由は、まだ端末の分割払いが終わってなくて端末購入補助サポートが切れて支払いが高くなっちゃうとか、新しいスマホは10万ぐらいして高いなぁ、とか金銭的な要素が大きいのですが、それだけ払って新しい機種にしようと思わなかったんですよね。

現状の端末で十分に自分の要求を満たしていて、大きな不満点が無かったんです。だから別に高いお金払って機種変更しなくても良いか、ってなりました。まぁ、交換でも8000円ぐらいかかったのですが。

機種は「AQUOS R」(2017年7月7日発売)です。

スマホに求めるものはもう満たされた

人によって多少異なる部分はあると思いますが。

スマホに求めるものはもう満たされたと思います。

そして、2015年ぐらいまでのスマホはまだ結構不満が多くあったんですよね。動作が重いとか、カメラの画質がちょっと不満とか、ネットも遅いとか。でもほとんど「不満」は解決し切ってしまっている気がします。

電話が出来る

Smart Phoneは電話です。電話は出来て当たり前ですね。

通話品質もすでに申し分ありません。何ならLINE通話などのインターネット回線を利用した通話も可能です。電話機能は十分に満足できる品質です。

電話に限って言えばガラケーでも十分です。

インターネットができる

Chromeなどのアプリを使ってブラウジングをしたり、ストリーミングサービスを利用したり。

4G回線なら多くの環境でストレスないレベルで利用することができます。調べ物をしたり、GoogleMapで道を調べたり、Amazon Musicでストリームで音楽を聴いたり。家ではWifiを使って通信料を気にせず利用。

写真や動画がきれいに撮れる

もう十分にキレイな写真が撮れるんだよなぁ。

ピクセルサイズで言えば今の機種でも17Mピクセルが取れます。解像度で言うと5488 × 3088です。4Kディスプレイでさえ「 3,840×2,160(829万4,400ピクセル) 」です。

もう十分過ぎます。

写真のキレイさはもちろんピクセル数(画素数)だけでは語れないですが、日頃、気になった風景や食事の写真を撮ったり、時おり誰かと写真を撮ったりする用途ではもう全然十分です。

ゲームが出来る

ゲームにも幅がありますけど、グラフィックで言えばPS3ぐらいのゲームができればもう十分って感じですよね。

「AQUOS R」 は「Snapdragon 835」というチップセットを積んでいて、PS3やXBOX360と同等程度の処理能力があります。

参考

Oculus Questの処理能力はPS3程度 399ドルの一体型VRデバイスの実力
デバイスが違うので同じに語れませんが、 Oculus Questは上記のスマホと同じ「 Snapdragon 835 」を搭載しています。

画面がきれい

とてもキレイ。

発色も良いし、ディスプレイサイズに対して画素数が大きいから精細。手のひらサイズにフルHD以上の画素数だからね。

動作がサクサク

PS3並の性能があるので、動作も結構サクサク。

もちろん電池やタスクの状態、重たいゲームをやったりなどでカクカクすることもあるけど、日常的に使う分にはストレスはほとんど感じない。

これからのスマホ

もう今ぐらいのスペックで良いから、10万とかじゃなくてもう少しお安く変えたらそれで良いかなって。ここ10年ぐらいのスマホの概念は成熟しきった感じなんでしょうね。

次は5G?

でも5Gはスマホ単体というよりは、IoTを通して恩恵を受けるイメージ。現状で満足してしまえば技術の発展はないけど、しばらくは様子見かな。

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