windows7でも新edge利用可能。利用方法とサポート終了でも提供される理由について

Edge
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chromium版のedgeの正式版が公開されました。

ちょうど最近2020年1月14日にWindows7のサポートが切れた訳ですが、実は新Edgeのwindows7版も提供されているのです。

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利用方法

以下のダウンロードサイトから、インストーラをダウンロードしてインストールしてください。

https://www.microsoft.com/en-us/edge?icid=SMC-IA-4501095

Windows7端末からアクセスすれば、最初から「for Windows 7」となっているはずです。上記のリンクをクリックするとWindows7用新Edgeのインストーラがダウンロードできますので、ダウンロード後にインストーラからインストーラからインストールしてください。

サポート終了のwindows7版が提供される理由

法人向けにwindows7のサポート延長を有償で提供するためと思われます。

そのサポート延長に合わせて、windows7版のedgeも提供するのだと思われます。もちろんサポートが切れている個人用のwindows7でもedgeは利用可能です。

実際に私のWindows7端末でも、無事新Edgeをインストールすることができました。

Edgeの機能自体もWindows10版とそん色無いらしいですよ。

さいごに

windows7版の新edgeが利用可能であっても、サポートが終了したOSを使い続けるのはセキュリティのリスクがありますので、使い続けるのは自己責任であることを理解しつつ、なるべく早くOSをアップデートするか新しいPCに買い換えてください。

そうしないとウイルスやハッカー(クラッカー)に狙われて、もしPCを悪用されでもしたら自分だけでなく他人にも迷惑をかけてしまうかもしれません。

私も2019年の12月にWindows10端末に乗り換えました。

多少、OS絡みのトラブルなどありましたが、今では普通に普段は不自由なく使えています。

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