【オートチェス】自分の戦績統計を見よう!自分の得意駒・得意シナジーは?(Pocket Auto Chessの使い方)

オートチェス
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スマホ版のオートチェス(Dota AutoChess)の攻略メモです。

今回は自分の戦績の統計を見る方法(Pocket Auto Chessの使い方)です。

こんな感じで自分の統計を見ることができます。
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彼を知り己を知れば百戦殆うからず

かの有名な「孫子」の格言のひとつに「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」という言葉があります。これは『敵と味方(自分)の実情を熟知していれば百回戦っても負けることは無い』という意味です。

まずは攻略情報などを見て環境や定石などを調べたりすると思います。それ自体は間違っていないと思います。ですが、自分のことをしっかり分析できていますか?

つまり何が言いたいかと言うと、自分の傾向を知れば勝率が上がるかもしれませんよ、ってことです。

自分の戦績を見る方法2つ

ゲーム内で見る

ゲーム内からは、プロフィール(左上のアイコン)→履歴から見ることができます。ですが、ここからは過去の直近の順位と構成しか見ることができません。

アプリ(Pocket Auto Chess)から見る

実はAutoChessの公式アプリである「Pocket Auto Chess」を使うとより詳細な情報を見ることができます。

どんな情報が見れるかというと・・・

  • 自分の使用駒の統計とその勝率
  • 自分の使用シナジーの統計とその勝率

などです。

オートチェス 戦績の統計情報

こんな感じで自分が良く使う駒やシナジーを見ることができます。この情報は、おそらく最終構成(自分が勝利、または敗北した際の構成)を統計したものです。

ばっちり、自分の好みが出て面白いです(笑)

私の場合、戦神を最終構成に入れていることが一番多いですが、勝率は平均4.8位とそんなに高くないようです。対して深海の歩行者は勝率が平均4.1位と比較的高いです。上記には出ていないですが、セイレーンが入っている場合の勝率が平均3位と非常に高く、マリーンを出している時の勝率が高いことがわかりました。

と、こんな感じで分析することができる訳です。

アプリ(Pocket Auto Chess)から自分の戦績を見る方法

さて本題です。以下、手際良くやれば5分か10分もあれば見ることができますよ。

① 「Pocket Auto Chess」をインストール

まずはPocket Auto Chessのアプリをインストールします。

こんなアイコンのアプリです。アプリストアから「 Pocket Auto Chess 」で検索するか、下記のダウンロードリンクからもイケるはず。

ダウンロードリンク

※ 2020/2/18時点で日本語に対応しておらず、英語と中国語の対応なのであしからず。

② 自分のIDを調べる

「 Pocket Auto Chess 」上で自分のIDを検索することで、戦績の統計を見ることができます。そのため、自分のIDを調べる必要があります。ゲームのプロフィールから調べます。

ロビーの左上のアイコンから、プロフィール画面に入ります。

プロフィール画面からIDを確認することができます。

コピーボタンでクリップボードにコピーしましょう。

※ プロフィール画面への移動方法やIDの確認方法は、バージョンにより変わる可能性があります。

③ 「Pocket Auto Chess」から自分のIDを検索

さて、あとは調べるだけです。

まずはホーム画面(News)からツール(Tools)へ移動します。
画面下の「Tools」アイコンをタップしてください。

次にToolsの画面で、画面上部のIDの入力欄をタップしてください。

IDの入力画面になりますので、先ほどコピーしたIDを張り付けてください。(Androidなら長押しで張り付けできると思います。)

張り付けたら、決定(下のようなキーボードの場合は虫眼鏡マーク)してください。

うまく見つかれば、あなたのユーザーが見つかるはずです。

見つかったら、あなたのアカウントをタップして選択してください。これで自分の戦績の統計を閲覧する画面に移動することができます。

ちなみに、一度入力すると履歴が残り、次からは履歴から移動できます。

戦績の見方

トップ画面

とりあえずこんな感じ。

Last 20 Games(直近の戦績)、Most Deployed Pieces(よく使う駒)、Most Activated Synergies(よく発動するシナジー)を見ることができます。それぞれ、Allをタップで詳細を閲覧可能。

ちなみに1番上にシーズン毎の戦績が出ますが、これはゲーム内でも見れるので説明は省略しますね。

Last 20 Games

「Last 20 Games」ですが直近の戦績が見れます。これもゲーム内でも見れますね。

それぞれ#8とかの数字を押すとその時の詳細が出ます。

プレイ時間が出るのが地味に参考になります。この試合は35分もかかっています。

ちなみに画面右上の「Analyze」が気になるところですが使えません。。正確にはアプリにログインが必要なんですが、なぜかGoogleアカウントでの認証がうまくいかない。(たぶん不具合)。

またAutoChessの運営会社のアカウントである「dragonestアカウント」でのログインをしたくても、アカウントが新規に作れないようなので手の打ちようがありません。残念。

Most Deployed Pieces(よく使う駒)

自分の過去の駒の使用統計が見れます。

過去、最終構成に使っていた駒の統計です。それぞれの列の意味は以下の通り。

Chess PieceMatchesDeployedWinAvg. Place
使用回数使用率勝率平均順位

どのような駒を良く使っていたか、どの駒を使っていた時に良く勝っていたか、はたまた負けていたかが統計的に確認することができます。

自分の好みもわかりますね。

オートチェスは、基本的にはゲーム毎に柔軟に駒を構成するゲームです。うまく揃った駒を活用してシナジーの方向性を決めたり、周りの構成を見てシナジーを被らないようにしたり、対策をしたり。

ですが、無理に特定の構成を狙おうとしたりして、負けてしまった。なんてことも良くあると思います。

個人的には良くやりますしそういうプレイ方針は好きですが、勝ちに拘るのであれば過去の負けや勝ちを分析して、今後の対策や自分の勝ちパターンを見つけることができるかもしれません

高コスト駒の順位について

5コストや4コストの駒は、軒並み平均順位が高くなっているはずです。これは、高コスト駒が強いのは間違いありませんが、高コスト駒を構成に入れて試合を終えている = 勝っていたから5コスト駒を買えた、という因果関係があります。(そもそも早期に退場していたら5コスト駒買えないですからね。)

逆に言うと、低コスト駒で平均順位が高い駒は、勝ちに貢献したとか、強いとか、自分がうまく使えていた駒と言えるかもしれません。

注意点

この統計はこれまでのプレイ成績すべてが統計されています。そのため、すでに廃止された駒がカウントされていますし、また環境の調整により、駒の強さも変動していますので、色々な環境のデータが混じってしまっているということになります。

Most Activated Synergies(よく発動するシナジー)

自分の過去の発動シナジーの統計が見れます。

過去、最終構成のシナジーの統計です。それぞれの列の意味は以下の通り。

SynergyMatchesDeployedWinAvg. Place
発動シナジー回数使用率勝率平均順位

駒の時と同様、自分の過去の統計を見ることができるのですが、こちらは駒よりも統計的に微妙な情報になってしまっています。

というのも、少しでも違うシナジーであれば違うシナジーとカウントされてしまうため、例えば「ビーストウォーリア」とか「アンデットハンター」で見たくてもそういった形では統計されていません。

また、ALLで表示しても全件出る訳ではなさそうで100パターンぐらいしか表示されないようです。まぁ、それだけシナジーの組み合わせが多いというのがこのゲームの魅力ではあるのですがちょっと残念ですね。

とはいえ、それだけ膨大な組み合わせがある中で、まったく同じシナジーを2回以上出しているということはそれだけ自分の中でテンプレート化されている動きなのかもしれません。

私の場合、アンデッド混じりのグレーシャーナイトが4回で平均順位も2.8位と好成績。勝ちパターンなのかもしれません。

対して、ディバインのみやウィザード利用のゴブリン6は回数も多いですが、平均順位が7.3位、6位と非常に悪いです。おそらく、無理やり目指して早期に負けてしまったのだと思います。。これは見直すべきプレイと言えますね。

このように多少は参考にできると思います。

戦績を見る:応用編

他のプレイヤーの戦績を見る

気付いた方もいるかもしれませんが、戦績は自分だけではなく他のプレイヤーの戦績を見ることも可能です。他プレイヤーのIDは、ゲーム中で簡単に確認できます。

フォロー/フォロワーならプロフィールから。

トッププレイヤーの人ならランキングから。

トッププレイヤーの人の戦績なら非常に参考になること間違いなし!?

全プレイヤーの統計を見る

「Pocket Auto Chess」の↓から見ることができます。

とまぁ、本記事ではこのくらいにしておきます。

さいごに

がむしゃらにプレイするのも楽しいですが、たまには振り返って見るのも面白いですよ。

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