飲み会は行きたくなければ行かなくていいよ。【あなたの背中をひと押しします。角が立たない断り方も】

心理学
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飲み会って行きたくないって思うこともありますよね。でも断ると角が立ちそうだし、どうしても悩んでしまいます。

でも、自分の気持ちは大切にしたほうが良いと思います。悩んでる時点で本当は行きたくないんですよ。

私も先日、飲み会に行くかどうか悩んで結局行くのをやめました。そのときの話を書いてみようと思います。同じように悩んでいるひとのために、少しでも参考になれば幸いです。

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私の場合

先日、会社の同じグループの同期が転職するというのでグループ内で送別会を行いました。その後しばらくして、同期で送別会しまーす、という連絡が来ました。

すでに1回送別会に参加していたので、もう1度参加すべきかすごく悩んだのですが、結局2回目となる同期での送別会は参加しませんでした。

イベントに参加するかどうかの判断について

まずはイベントに参加するかどうか、状況と気持ちを整理しましょう。飲み会というかイベント全般に行くかどうかの判断は、以下のように判断になると思います。

Must(必須)かどうか。

行かなければならないか。

行くべきものなら、行きたいかどうかとか、そんなこと考える余地もなく行くという判断になると思います。

まぁ、ぶっちゃけ行かなければならないイベントなんて、ほぼ無いと言っても過言ではないと思いますが。極端な話、知り合いの結婚式だとか親の葬式なども「マストかどうか」でいうと「マストではない」となると思います。

とはいえ、行かないと非常にまずいことになるということであればマストでしょう。

ですが、送別会への参加はマストではありません。
2回目の送別会はなおさらマストではありません。

Want(望む)かどうか。

行きたいかどうかの気持ちの問題。

必須じゃなくても、行きたければ行けばいい

行きたくない、またはどちらでも良い、ということであればもう少しだけ考えることになります。

送別会への参加ですが、1回目は同期の送別ということもあり見送りたい気持ちもありましたから、行きたい気持ちがありました。ですが、2回目の送別会は『どちらでも良い』という感じでした。

むしろ、すでに1回目の送別会で送別の言葉みたいのを語ってしまっていたので、2回目の送別会というのは少し気まずい気がしていました。

Better(望ましい)かどうか。

最後は行ったほうが良いかどうか。

判断基準は以下だと思います。

・行くとメリットがある
・行かなかった場合にデメリットがある
・または、その両方

またはその逆。

・行くとデメリットがある
・行かなかった場合にメリットがある
・または、その両方

これらのメリット・デメリットと、自分の気持ちの度合いを天秤に掛けて最終的に行くかを判断することになると思います。

送別会参加する?

行かない判断

今回の場合、2回目の送別会ということでメンバー構成が異なり、普段あまり会わない同期が参加メンバーでした。

行くべき要素(参加するメリット、参加しないデメリット)としては・・・

・普段会わない人と話ができるので人間関係が広がる
・せっかく誘ってもらったのに断ってしまうと今後の交流に支障が出る。(今度あったときに気まずい。次回のお誘いが減る。)

行かないほうが良い要素(参加するデメリット、参加しないデメリット)としては・・・

・飲み代がかかる。(5000円ぐらいは出費になる)
・普段会わない人なのでそんなに話すことが無い。あまり楽しくないかもしれない。
・そもそもめんどくさい。

という感じでした。

そして自分の気持ちと、上記のメリット・デメリットを天秤に掛けて結局「行かない」ことにしました。

と言っても、メリット・デメリットなんて微々たるもの。

自分が行きたいかどうか、という部分が大きくて、別に行きたくはないという自分の気持ちが最終的な決定打でした。

つまり、飲み会に参加するかどうかは、

自分が行きたいかどうか

それだけに尽きると思います。

行きたくない飲み会は行かなくて良い

と思います。

行く判断もある。

ちなみに、私は行かない判断をしましたが、ほぼ同じ状況だった人がもう1人いて、その人は2回目の送別会に参加していました。

今度会ったときに少し話を聞いてみたいです。

断り方

きっぱりと断ることもできると思いますが、そんな度胸も無いので少しまわりくどい方法で参加を見送りました。

日程の候補日を聞かれた際に、日程を合わせずらい感じで幹事に連絡しました。既に日程の候補を連絡してくれていた人がいたので、その人が参加できる日は△か×、できない日は○みたいな感じです。さすがに全部×とか△にするのは露骨なので。

そして、最後にすでに送別会1回やってるから他の人の日程を優先してね、みたいな感じの文章を添えました。

結果的に自分が△にしていた日程に決まり、残念ながら都合が合わず参加できない、という形で参加を見送りました。

この形がベストではないでしょうか。さすがに送別会に行きたくないは角が立ちますが、これならしょうがないという形になります。

今回はこういう形をとりましたが、他にも残念ながら参加できないパターンはあると思います。

・別の用事が重なっていて参加できない(鉄板)
・お金がない(月に使うお金が決まっていてもうないとか)
・体調が悪くて無理(割と直近の日程じゃないと使えない技)
など

まとめ

送別会も含め、飲み会のようなイベントごとはほとんどの場合「自分が行きたいかどうか」で決めれば良いと思います。

行きたいと思えば行きましょう

そして行きたくない場合は、何となく納得できるような言い訳で参加を見送りましょう

そもそも、行くべきか悩んでいる時点でそれは「行きたくない」ものだと思います。
だって「行きたい」と思っていたら、悩まずに「どうやったら行けるか」というところにパワーを注いでいると思います。

悩んでいる時点で本当は行きたくないんだと思います。

行きたくなけりゃ行かなきゃ良いんです。

ちなみに、、

ジムキャリー主演の映画に「イエスマン」という映画があります。これは、いろんなことに「NO」とばかり言ってきた主人公が「YES」と言いはじめて人生が好転していくような映画です。今回は「NO」と言うための記事を書きましたが「YES」ということの可能性もあるということも少し残しておきたいと思います。

とはいえ、嫌なことを避けることは悪いことではないと思います。

嫌なことに無理していないですか、無理して嫌なことに組していないですか。

あなたのストーリーの主役はあなたです。自分が納得できるストーリーをたどってください。

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